CASTIA 重要同意事項(映像制作業務)
最終更新日:2026年3月19日
版番号:v1.0
1. 適用範囲
本重要同意事項は、CASTIAが提供する映像の企画、撮影、編集、納品その他これらに付随する映像制作業務に適用されます。
2. 個別案件の成立
個別案件は、CASTIAが提示する見積書の内容及び本重要同意事項の内容を、発注者が書面、電子メール、チャットその他電磁的方法により承認した時点で成立します。
個別案件の条件は見積書に定めるものとし、見積書に別段の定めがある場合を除き、本重要同意事項を優先します。
3. 業務内容
CASTIAは、個別案件に応じて、企画、構成、撮影、編集、音声処理、テロップ挿入、画像加工、データ書き出し、納品その他付随業務を行います。
CASTIAは、本業務を遂行するものであり、再生回数、集客数、売上その他の成果を保証するものではありません。
4. 納品・修正
納品物の内容、仕様、納品形式、納期、納品方法その他の条件は、見積書その他当事者間で別途合意した書面又は電磁的記録に定めるものとします。
見積書等に別段の定めがない限り、編集用プロジェクトデータ、元データその他中間生成物は納品対象に含まれません。
修正対応の回数及び範囲は見積書に定めるものとし、当初の指示内容を超える修正、構成変更、追加撮影、再編集その他大幅な変更については、別途費用が発生する場合があります。
発注者が納品物の受領後、見積書に定める期間内に修正の要否を通知しない場合、納品物は検収完了したものとみなします。
5. 素材の提供
発注者が提供するロゴ、画像、映像、音源、原稿、資料その他の素材については、発注者が適法に使用できる権利を有しているものとします。
当該素材又は指示内容に起因して第三者との間で紛争が生じた場合、発注者が自己の責任と費用によりこれを解決するものとします。
6. 権利関係
納品物に関する著作権その他の権利は、CASTIA又は正当な権利を有する第三者に帰属します。
発注者は、納品物について、個別案件で定めた利用目的、利用媒体、利用期間、利用地域その他の条件の範囲内で利用することができます。
当該範囲を超えて利用、改変、転載、二次利用その他を行う場合は、事前にCASTIAの承諾を得るものとし、追加費用が発生するときはこれを負担するものとします。
7. 報酬及び支払
発注者は、見積書に定める金額を支払うものとします。
消費税等は別途加算し、振込手数料は発注者の負担とします。
支払期日は見積書に定めるとおりとし、見積書に定めがない場合は、請求書発行日の翌月末日とします。
支払が遅滞した場合、発注者は年14.6%の割合による遅延損害金を支払うものとします。
8. キャンセル・変更
個別案件成立後、発注者の都合により中止、延期又は内容変更が生じた場合は、見積書に定める条件に従うものとします。
見積書に別段の定めがない場合、見積書記載金額の100%をお支払いいただきます。
既に外注費、交通費、宿泊費、スタジオ費その他の実費が発生している場合は、発注者に別途ご負担いただきます。
9. 不測の事態
出演者、撮影協力者、会場関係者その他関係者の都合、天災、事故、感染症、交通事情、機材トラブルその他CASTIAの責めに帰することのできない事由により、個別案件の遂行が困難となった場合、CASTIAは速やかに通知し、必要に応じて代替案の提案又は再調整に協力します。
対応内容及びこれに伴う費用負担については、個別事情を踏まえて協議のうえ定めるものとします。
10. その他
当事者は、個別案件に関連して知り得た非公知情報を事前承諾なく第三者に開示又は漏えいしないものとし、この義務は個別案件終了後3年間存続します。
CASTIAは、業務遂行上必要な範囲で業務の全部又は一部を第三者へ再委託することができます。
当事者は、本重要同意事項又は個別案件に違反し相手方に損害を与えた場合、直接かつ通常の損害を賠償するものとし、CASTIAの損害賠償責任は、故意又は重過失がある場合を除き、当該個別案件に関して発注者から受領した金額を上限とします。
本重要同意事項又は個別案件に定めのない事項又は疑義が生じた場合、当事者は誠実に協議して解決するものとします。
